目次
はじめに
ヤマハのミドルクラスを代表するMT-07。街乗りからロングツーリングまで万能にこなす一台です。今回は見た目・燃費・姿勢・積載・取り回し・パワー」の6項目の感想を書いていきます。
燃費:タンク容量13Lゆえ、300kmごと給油が安心
初期型MT-07のタンク容量は13リットルとやや小さめ。 実際の燃費は乗り方にもよりますが、ツーリング主体なら25〜30km/L前後に落ち着くことが多いです。
そのため、300kmごとに給油しておくと安心。 もちろん、限界まで走ればもっと伸ばせますが、山間部や深夜の移動ではスタンドが少ないこともあるので、余裕を持った給油計画がベストです。
姿勢:めちゃめちゃ楽
MT-07の大きな魅力がこの「楽さ」。 ハンドル位置が自然で、前傾も強くないため、長時間走っても肩や腰が疲れにくい。
積載:キャンプも余裕。ステー追加でさらに安心
シート後方のスペースが広く、キャンプツーリングも問題なくこなせる積載性があります。 ただし、荷物をしっかり固定したいなら、積載用のステーを追加しておくと良いかもしれません。 サイドバッグ・シートバッグどちらも相性が良く、ミドルクラスとは思えない実用性を発揮します。

取り回し:180kg台で軽い
車重は180kg程度と大型バイクの中ではかなり軽量。 押し引きが本当に楽で、駐車場の移動やUターンでもストレスが少ない。 「大型は重いから不安」という人でも扱いやすい、ちょうど良いバランスです。
パワー:軽さ × 700ccで気づいたらスピードが出てる
MT-07の真骨頂はここ。 軽い車体に700ccのトルクフルなエンジンが組み合わさり、アクセルを開けると気持ちよく加速します。 気づいたらスピードが出ている、そんな感覚になるバイクです。
見た目:前からよりも後ろからの方がかっこいい
MT-07のデザインは、正直“好みが分かれる”タイプだと思います。顔は独特で、好き嫌いが出やすい。しかし、後ろ側から見たときのシルエットはかっこいいと個人的には思います。

まとめ:気軽に乗れて、どこまでも行ける万能バイク
MT-07は、見た目の好みこそ分かれるものの、軽さ・姿勢の楽さ・パワー・積載性のバランスが非常に優れた一台。 街乗りからロングツーリング、キャンプまで幅広く楽しめ、初めての大型にも、セカンドバイクにもおすすめできる万能モデルだと感じました
MT-07の詳細な情報はこちら↓
