はじめに
毎年この時期に一度は行く砥峰高原。今年はニンジャ250で行ったのでその記録です。今回も372号線をメインルートに、篠山市街地を抜けて北上する王道ルート。
初夏の砥峰高原は新緑が美しい
砥峰高原といえばススキの名所として秋が有名ですが、初夏の新緑シーズンも絶景です。 一面に広がる草原は淡い緑色に染まります。観光客も少なく、静かに景色を楽しめるのもこの時期の魅力です。
さらに嬉しいのは、この季節は駐車場代がかからないこと。秋のピーク時は有料になりますが、初夏は無料で利用でき、気軽に立ち寄れるのがありがたいポイントです。

いつもの場所で写真撮影です。毎年同じ場所で写真撮影をすると景色の変化もわかりやすくおすすめです。

昼食は寺前駅前のラーメン屋へ
今回は砥峰高原を散策したあと、寺前駅前のラーメン屋さん「余田屋」で昼食を取りました。 駅前という立地でしたが、バイクを停めやすい駐車場があるのが嬉しいところ。観光地価格ではなく、地元の方も利用する落ち着いた雰囲気で、ツーリング途中の食事にぴったりでした。

砥峰高原へ向かう前のコンビニ事情
砥峰高原周辺は山間部のため、コンビニは多くありません。 最寄りはデイリーヤマザキ(砥峰高原手前)ですが、冷たいカップのコーヒーが飲みたいならもう少し手前のローソンがおすすめです。
砥峰高原から一番近いローソンはローソン神崎粟賀店↓です、たぶん。
まとめ:初夏の砥峰高原は静かに楽しめる絶景スポット
京都からのアクセスも良く、372号線を使えば快適に走れる砥峰高原。 初夏は新緑が美しく、駐車場代もかからないため、秋とはまた違った魅力があります。コンビニ事情や昼食スポットも押さえておけば、より快適なツーリングになるはずです。
兵庫県で静かに自然を楽しみたい方には、初夏の砥峰高原を強くおすすめします。
京都から砥峰高原までのルートなど紹介しています↓。
