目次
はじめに 雨の日は走らないがベスト
安全面で考えると雨の日はツーリングを控えるのが一番の安全対策。
ロングツーリング中なら、無理せずホテルや道の駅で休むのも立派な選択。
濡れた路面はスリップの危険が高く、視界も悪くなる。
ツーリングの雨対策
1.かばんの雨対策
キャンプツーリング、ロングツーリングの時は荷物をどのようにして雨から守るかが大事。
荷物を守るにはかばんにカバーをかけるのも良いが、途中で付けるのは面倒なので、
最初から濡れても大丈夫なかばんを持っていきます。
下の写真のように、ドライバックに荷物を入れば、長時間の雨でも中身は濡れずに済みます。
アマゾンでもリーズナブルなものが売っているのでおすすめです。

2. 足元の雨対策:防水シューズ or シューズカバー
防水シューズがあればベスト。でも持っていないなら、シューズカバーでも良いかも。
最悪、何もなくても慣れればなんとかなるけど、靴の中が水たまりになる覚悟は必要です。
見た目を気にしないのであれば長靴がおすすめです。
ほぼ濡れないので、足元は快適です。
泊りがけのツーリングなら通常のバイクシューズを持っておけば、次の日が晴れでも大丈夫です。

3. 手元の雨対策:ゴム手袋
雨の日に普通のライディンググローブはすぐにびしょ濡れ。そこでおすすめなのがゴム手袋!
雨が降り始める前にすぐ取り出せる場所に入れておくと便利。
また、泊りがけのツーリングであれば、グローブは何着か持っておけば、次の日までに乾かなかったとしても安心です。
下の写真のような掃除に使うようなゴム手袋は、100均にも売っているので非常に便利です。

4. 服装の雨対策:カッパ
ライダー用のカッパは防水性も高く、風にも強い。だけど、持っていないなら農作業用でも十分。
出先で必要になれば、ホームセンターに売っているので探してください。
5. スマホの雨対策:カバンの中、スマホホルダーのカバー
現代では、スマホでナビをする方がほとんどだと思います。
スマホを濡れないようにするには、ケース式のスマホホルダーにするか、雨が降ってきたらポケットに入れるかなどが考えられる。
ポケットやかばんに入れる場合は、音声ナビで走りましょう。
私の場合は、スマホホルダーにお手製のカバー付けています。
これはその場で脱着可能なので、見栄えが悪かったり、邪魔であれば外しておけます。

まとめ:雨の日ツーリングの準備
雨対策グッズは調べたら色々とありますが、見た目と性能、金額のどれを優先するのかを考えてみると良いでしょう。
雨対策をしっかりすればロングツーリングも楽しむことができます。

