はじめに
秋田県の日本海側をツーリングしていると、「海沿いが気持ちいい道」はたくさんあります。
ただ、その中でも特に印象に残った場所が仁賀保高原(にかほこうげん)でした。
広大な草原の中に立ち並ぶ巨大な風車。その奥には鳥海山。
「東北らしい景色」を一気に味わえる、かなり満足度の高いツーリングスポットです。
秋田の日本海ルートを南下して仁賀保高原へ
この日は秋田県の海沿いを走りながら、
- 道の駅あきた港
- 寒風山パノラマライン
- 男鹿半島
を巡ったあと、最後の目的地として仁賀保高原へ向かいました。
日本海沿いを南へ走るルートは信号も少なく、景色を眺めながら流すだけでも楽しい道です。
海沿い特有の開放感があり、関西ではなかなか味わえないスケール感があります。
仁賀保高原へ向かう道が気持ちいい
仁賀保高原へ近づいて行くと風車と鳥海山が見えてきます。
山道ではありますが、極端に狭い道ではなく、比較的走りやすい印象でした。
電柱も建物もなく、風車と鳥海山がきれいに見える迫力のある道でした。
交通量もかなり少なく、夕方に行ったのがちょうどよかったかもしれません。


風車と鳥海山の景色が圧倒的
仁賀保高原へ到着してまず驚いたのが、風車の大きさ。
そして、その奥に見える鳥海山。この景色の組み合わせが本当に良かったです。
バイクを停めて景色を眺めている時間がかなり長かった気がします。

写真の場所は、↓こちらの通りです。車が少ない時に行くと良い写真が撮れるかもしれません。
ソロツーリングとの相性がかなり良い
仁賀保高原は南展望台は、賑やかな観光地というより、「静かに景色を楽しむ場所」印象でした。
そのため、ソロツーリングでもおすすめです。
実際、自分が行った時も車が少なかったです。夕方や朝一に行くのが良いのかもしれません。
仁賀保高原は「目的地になる道」だった
仁賀保高原は「そこへ向かう道」自体が楽しめる場所でした。
秋田の日本海側を走るなら、ぜひルートに入れてほしい場所です。
今回訪れた展望台はこちらのサイトに詳細があります。
風車が映えるツーリングスポットはこちらでも紹介しています↓

