目次
はじめに
Ninja250で長距離ツーリングはきついのか、後悔しないのか気になる方に向けて、実際に各地を走った経験から走行距離順に3つ紹介します。燃費や疲労度、走りやすさなど、Ninja250ならではの視点でまとめています。
第3位:京都ー屋久島
総走行距離:2,012km
屋久島は道幅が狭い場所もありますが、軽量なNinja250なら取り回しがしやすく、ストレスが少ないです。
私はフェリー屋久島2で屋久島へ渡りました。バイク・自転車は完全予約制になりますので注意が必要です。
時刻表・運賃 – フェリー屋久島2 公式ホームページ(折田汽船株式会社)

● Ninja250で走るメリット
- 島の外周道路の景色が圧倒的です
- 低速〜中速のワインディングが多く、250ccに最適です
● きついポイント
- 本土からの移動距離が長く、フェリー移動も含めると体力を使う
- 島内は天候が変わりやすく、雨装備が必須です
- 荷物が多くなるため、積載の工夫が必要です
それでも、屋久島の自然は圧倒的で、走り切ったあとの達成感は大きいです。

第2位:京都ー東北
総走行距離:2447km
関西から東北へ行くにはなかなか体力を使います。私はいつも日本海側から周っています。
やはり燃費が良いので長距離ツーリングでもガソリン給油のストレスがありません。
ルートはこんな感じでした。この時は、岩手の南部まで行きました。

東北ツーリングで巡った場所は下記でも紹介しています。
● Ninja250で走るメリット
- 燃費が良い(感覚的に30km~35km/L)ので、給油ストレスがない
● きついポイント
- 東北は区間が長く、休憩を挟まないと疲れが溜まりやすいです
- 高速道路の追い越しは余裕が少ないです
- 風が強い日は体力を持っていかれます
第1位:北海道
総走行距離:4042km
個人的には、燃費の良いNinja250は、ガソリンスタンド難民になる可能性がある北海道ではおすすめできるのではと思います。また、北海道では下道メインになると思うので、高速走行の心配もあまりないと思います。積載も十分できるので長期ツーリングでも全く問題なしです!
北海道に行くならキャンプツーリングもおすすめです。
以下の記事は、キャンプツーリングを始めるためのガイドとして参考にしてください。
● Ninja250で走るメリット
- 30〜40km/Lの高燃費を維持しやすいです
- 低中速の巡航が多く、疲れにくいです
● きついポイント
- 風が強い日は道は、風にあおられます。
- ガソリンスタンドが少ない区間もあるため、計画性はお忘れなく。
とはいえ、Ninja250の軽さと扱いやすさは北海道でこそ輝きます。「250ccで北海道はきついのでは」と不安に思う方も多いですが、実際はむしろ燃費の良さから相性が良いのかもしれません。
私が北海道に行ったときは14日くらいの行程で4000kmとなりました。
行きは舞鶴から小樽までフェリーで、帰りは青森から自走するとこれくらいの距離になります。

まとめ Ninja250 長距離ツーリング ランキング
Ninja250は大型バイクのような余裕はありませんが、軽さ・燃費の良さ・扱いやすさは旅先によって大きな武器になります。特に北海道や屋久島のような「走る楽しさが大きい場所」では、適していると言えるでしょう。
