目次
0. はじめに 栃木 ツーリングルート概要
今回は、静岡県の「道の駅伊豆のへそ」からスタートし、山中湖パノラマ台、どうし道、栃木の「道の駅ろまんちっく村」、日光東照宮、いろは坂を経て、「道の駅常陸大宮」で仮眠するというルートを走ってきました。
走行距離は下道で約400km、所要時間は休憩込みで約10時間ちょっと。
下道なのでなかなかにしんどいですが、絶景をたくさん楽しめるルートです。
1. スタート地点:道の駅伊豆のへそ(静岡県)
朝6時、道の駅伊豆のへそを出発。
温泉施設や地元グルメも楽しめる人気スポットですが、今回はツーリングのスタート地点。
前日は静岡の伊豆半島を巡りました。下記のブログで紹介しています。
2. 山梨県:山中湖パノラマ台で富士山を望む
伊豆の国市から山中湖へ北上し、最初の絶景スポットへ。
山中湖パノラマ台からは雄大な富士山が一望でき、朝の光に照らされた姿はまさに絶景でした。
ここで最初の休憩を取り、写真撮影をしました。
この時は5月のGWに訪れましたが、桜の花が少し残っており、それも良かったです。

富士山がきれいに見えるツーリングスポットはこちらの記事でも紹介しています。
【富士山ツーリング】絶景と走りを満喫するおすすめスポット5選!
3. 山梨県:どうし道でワインディングを満喫
山中湖から国道413号、通称「どうし道」へ。
ライダーに人気のワインディングロードで、適度なカーブと自然の景観が魅力。
途中の「道の駅どうし」でトイレ休憩しました。
走行距離ここまで:約70km 所要時間:約2.5時間(休憩含む)
どうし道を走ったツーリング記録は下記でも紹介しています。

4. 栃木県:道の駅ろまんちっく村でリフレッシュ
道の駅どうしで休憩した後は、ぼちぼちと埼玉を抜け栃木へ。
栃木の「道の駅うつのみやろまんちっく村」は大きな道の駅で遊びから温泉、宿泊まですることができます。今回は利用していませんが、関西からのロングツーリングの時には宿泊しても良いかもしれない。
走行距離ここまで:約270km 所要時間:約6.5時間(休憩含む)
道の駅うつのみや ろまんちっく村-46haの滞在体験型ファームパーク

5.栃木県:世界遺産・日光の社寺で歴史に触れる
道の駅と出た後は、栃木と言えばの観光名所日光東照宮へ。宇都宮から日光までは約1時間。
日光東照宮や二荒山神社、輪王寺など、歴史と自然が融合した空間に心が洗われます。
バイクを停めて、ゆっくりと歩いて巡るのがおすすめです。
拝観料は1600円とかかりますが、訪れる価値ありです。


6. 栃木県:いろは坂
日光観光のあとは、いよいよ「いろは坂」へ。
栃木のツーリングルートと言えばいろは坂。
48のカーブを数えながら登るこの道は、まさにライダーの聖地。
紅葉シーズンなら、燃えるような赤と黄色のトンネルを駆け抜けることができます。
栃木に来たなら必ず訪れたいツーリングルートですね。
走行距離ここまで:約300km 所要時間:約8時間(休憩含む)

7. 野宿:道の駅常陸大宮
この日は宿の予約をしていなかったため、野宿ができそうな場所を探し「道の駅常陸大宮」へ。
24時間開放の休憩スペースがあり、仮眠には十分。
日が出てきたタイミングで早々に出発し、次の目的地へ向かいました。
こちらの記事では野宿(仮眠)をしたことがある道の駅も紹介しています。
最終走行距離:約400km 総所要時間:約10時間(休憩・観光含む)
まとめ:栃木の絶景と有名ロードを走ったツーリング
今回は静岡から山梨を抜け栃木までのツーリングルートを紹介しました。
走行距離こそ長いものの、変化に富んだ景色と立ち寄りスポットが満載で、まったく飽きることがありませんでした。
特に、山中湖パノラマ台といろは坂は、何度でも走りたくなる絶景ロードです。

