バイクでキャンプを始める完全ガイド
目次
初心者がそろえるべき キャンプツーリングの道具とは?
「バイク ソロキャンプ 始め方」「ツーリング キャンプ 初心者」など情報収集している方向けです。
この記事では、初心者でも安心して始められるように、必要な道具、積載方法、キャンプ地の選び方、注意点まで解説します。
必要なキャンプ道具一覧|バイク積載に適した道具選び
最低限そろえたいキャンプ道具 一覧
バイクに乗せるので基本的にはコンパクトさ重視で最低限のものをまとめた。
道具 | 必要度 |
---|---|
テント | 必須 |
寝袋 | 必須 |
ブルーシート | 必須 |
マット | 必須 |
ライト | あったほうが良い |
ガス | なくても何とかなる |
焚き火台 | 余裕があれば |
折りたたみいす | なくても何とかなる |
防寒着 | 必須 |
私自身、キャンプ用品はできるだけ安く済ませたい派であるため、この一覧は、ある程度不便をしないための最低限の荷物になっていると思う。
一覧の中からお金をできるだけかけたくない人向けでおすすめを紹介する。
以下のおすすめ以外は、ホームセンターで適当なものを買っておけばひとまずこと足りる。
ソロキャンプにはまることになればグレードアップしていけば良い。
使っているテントのレビュー
使っている焚き火台のレビュー
使っているマットのレビュー
バイクへの積載テクニック
バイクへの積載は、車種によって難易度が変わるだろう。
完全なイメージだが、積載のしやすさはこんな感じではないか?
アメリカン>オフロード>ネイキッド>スポーツタイプ
私は、スポーツタイプのニンジャ250でよくキャンプツーリングに行っていたのでその経験をもとにおすすめのバッグやコツを紹介する
キャンプ道具積載にはこれ!
バイクへの積載の際は、主に3か所積載可能箇所がある。
- タンデムシートの上
- タンデムシートのサイド
- タンク
ここからは私が使用しているバッグのメリット・デメリットを紹介する。
タンクバッグ
タンクバッグはその名の通り、バイクのタンクにつけるバッグ。
写真のようなもので、私のタンクバッグはマグネットで取り付いている。
タンクバッグにもいくつか種類があるので、好みに合わせて探してみるのが良いと思います。
↓こちらのサイトではわかりやすく紹介されているのでぜひご覧ください。
タンクバッグのおすすめ10選! 選び方のコツや種類も紹介 - webオートバイ
私が使用しているタンクバッグ(マグネット式)のレビューブログはこちら↓
6年ほど使用した後の、タンクの傷具合や使い勝手も紹介しています。

サイドバッグ
サイドバッグは、バイクの左右に1つずつ付けられる。
私の使用しているサイドバッグは、指定のステーも必要なく、付属のベルト類で着脱可能なタイプであるが、その他にもいくつか種類がある。
以下の記事がわかりやすくまとめられているので、気になる方はぜひ!
バイク用サイドバッグ【種類別の特徴と おすすめポイント】 | バイク用品 研究所
私の使用しているサイドバッグは以下↓
キャンプ場・野営地の選び方
🔍 キャンプ場選びのポイント
キャンプ場と言っても使用料がホテルと同等程度の場所から、3000円代の場所、無料の場所など様々。
また、景色が良い人気のキャンプ場は予約制であり、土日は混雑するのは間違いない。
そん中で私がキャンプ地選びでポイントとしている点を紹介します。
私が過去に訪れたキャンプ場のレビュー記事は、こちらからご覧になれます!
> キャンプ場紹介 穴場から有名な場所まで、宿泊した感想を公開!
キャンプ場選択のポイント
- バイク乗り入れ可能か
- トイレ・水場の有無
- 火気使用の可否
- 夜間の静けさと安全性
キャンプ場を調べる際に使っているサイトは以下を使用している。
私は基本的には安く済ましたいため、まずは無料キャンプ場を探している。
そして、良さそうな場所がなければ有料の場所を選んでいる。
どうしても無料で寝たいという方向けに、野宿についての記事も書いているのでぜひ!
> ツーリングでの宿泊は安く済ますための探し方と野宿の注意点を紹介
🏁 まとめ|バイクでソロキャンプを始める第一歩
最初は不安でも、必要な情報と装備があれば大丈夫。この記事があなたの「ソロキャンプツーリングデビュー」のきっかけになれば嬉しいです。