道の駅で野宿はOK? ツーリングの疑問を解決!
道の駅での野宿は禁止なのか?
道の駅で野宿をしたいが果たして良いのか?
まずは、この疑問に対する私の立場は次の通り。
休憩所・ベンチで休む
テントサイトではない場所でテントを張る
この記事では、私が何とも言えないこの疑問を抱きなが野宿ツーリングで意識していた工夫をお伝えし、少しでも気兼ねなく過ごせるような野宿の一助になれば幸いである。
道の駅 野宿の注意点
バイクや自転車での旅中では、意図せず野宿をするに至ることもあるだろう。
特に、宿泊費を安く済ませたい場合には、野宿をうってつけである。
一方、野宿をするときは、人の目が気になるのも事実。
そこで私が特に意識していた点は次の通り、
道の駅の野宿で特に気にしていた点
- 道の駅の利用者に迷惑をかけない
- 可能な限り滞在時間を短くする
- 車中泊や野宿が禁止されていないか、看板をチェック
迷惑をかけないことは前提であり、いつでも道の駅を出れる準備はしていた。
その上で、道の駅の野宿で特に意識していた点が滞在時間を可能な限り短くすること。
夜はできるだけ遅い時間(22時くらい?)に到着し、朝は3時、4時には出ていた。
これによるメリットは、周りを気にしすぎなくて済むことである。
しかし、滞在時間が短い=休息時間の短縮 になるため、休めない。
そこでこの葛藤を解消するために工夫していたことが次の内容である。
野宿で迷惑にならないための工夫
- 遅くまで営業しているスーパー銭湯で休む
- 道の駅に併設している温泉施設で休む
- バイクの近くで座って休む
- 次の日は、宿でしっかりと休む
上記記載の工夫のほとんどが他の施設で休息することである。
銭湯や温泉施設では寝れないが、ゆっくりすることはでき、それだけでも体力は回復する、はず。
また、道の駅に併設の温泉施設は遅くまで営業している場合のあるので、探してみるのも良いかも。
調べる際は、下記道の駅アプリが非常に便利

また、施設で休むだけでなく、折り畳みの椅子を持っていき、バイクの横で座って仮眠するのもあり。
※こちらも他人に迷惑が掛からない範囲で。
道の駅で仮眠、野宿の工夫を書いたが、道の駅で仮眠するにあたって意識していたのは、
野宿をする道の駅の選択
野宿・仮眠ができそうな道の駅とは?
道の駅と一言で言っても、山の中にある道の駅、街中にある道の駅、小規模な道の駅など様々。
そんな時に「どのような目線で選択していたか」それが以下である。
- 無料の24時間の休憩所がある
- ある程度車通りがある道の駅が良い
- 重点道の駅として指定されている場所をチェックしてみる
まず、24時間の休憩所があるのは必須である。
明かりがあるため、それだけで多少は安心できる。
私の場合、多少なりとも不安はあるため、明かりがある場所で仮眠したい。
ある程度車通りがある道の駅を選ぶのも上記の理由からである。
山の中の人気がない道の駅では、やはり怖い。
最後に、道の駅の中でも『重点「道の駅」』と呼ばれる場所が全国に指定されている。
この道の駅は、
「地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取組が期待できるもの」
と定義されており、規模の大きめな、設備がある程度そろった道の駅と考えることができる。
この道の駅なら「人気がある、かつ休憩所もある」と期待でき道の駅を探す際の基準になる。
道の駅で野宿はOKか? まとめ
- 道の駅での野宿(仮眠)は、節度を守って
- 銭湯や温泉施設を使い、道の駅以外で休憩するのも一案
- 道の駅を調べる際は、重点「道の駅」を調べてみるのも良いのでは?
道の駅の休憩所やベンチで仮眠をする場合は、道の駅の規模や人気を確認し、
迷惑をかけず、安心して休める場所を探しましょう!